
資金の流れを先読みし翌日の陽線銘柄を買う
>>株式トレード セクターサイクロン
〜 「株式トレード セクターサイクロン」のトレード手順 〜
ステップ1 〜14:30〜
株式市場の業種別指標ランキングをチェックします。
※ここからは手法の根幹となりますので割愛します。
マニュアル本編にてご確認ください。
なお、買い銘柄、売り銘柄とも20銘柄程度の中から
スクリーニングします。
買い3銘柄、空売り3銘柄程度を絞り込みます。
銘柄数は1銘柄ずつでもかまいません。
資金量に応じて調整可能です。

※画像は東京証券取引所のホームページに記載されている
「業種別株価指数(33業種)」のページです。
他にもYahooファイナンスなどの株式情報サイトや、各証券会社にて
業種別株価指数のランキングを公開しています。
ステップ2 〜15:00前〜
引成で発注します。
多くの投資家の方が買い銘柄なら少しでも安く買い、売り銘柄
なら少しでも高く売りたいとお考えでしょうが、複数銘柄を同時
にエントリーするためそのような気遣いは無用です。
ステップ3 〜翌日9:00以降〜
保有している銘柄について、「前引け」の「引成」で決済注文を
出します。
以上で売買完了です。
とてもシンプルで、簡単ですね。
難しいことは、すべて「株式トレード セクターサイクロン」が
してくれるので、夜遅くまで海外市場を見なくても、日中、相場に
張り付いていなくてもいいのです。
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〜 「株式トレード セクターサイクロン」とは? 〜
前日に上昇した業種が下落し、前日に下落した業種が上昇すれ
ば両方のポジションで利益が生まれますし、両方のポジションが
上昇した場合は、損失と利益が相殺されますからリスクは限定的
ですし、もともとポジションを持つ時点で「より買われやすい銘柄」
を買い、「より売られやすい銘柄」を売っているため、空売り銘柄
が上昇することによって被った損失を、買い銘柄が上昇して得ら
れた利益が上回る可能性があります。
そして、相場全体が急落した場合も同様です。
買い銘柄が下落することよって被った損失を、空売り銘柄が下落
して得られた利益が上回る可能性があります。
そのような短期上昇期待銘柄と、短期下落期待銘柄を大引け前
に抽出してエントリーし翌日に決済することで、リスクをコントロー
ルしながら短期回転売買を行う。
それが「株式トレード セクターサイクロン」です。
投資資金を1カ月で10倍にできるような手法ではありません。
かなり堅実な手法です。
しかし、株式投資を行ったことのある方の多くは、すでにお気づ
きのはずです。
「負けないことがいかに重要か」ということを。
負ける可能性を極力排していけば、資産は増加していきます。
シンプルなルールと、わずかな時間を費やす努力。
これにより、あなたの投資観は劇的にかわることでしょう。
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